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「イラストレーションズBOOK 峰岸達とMJイラストレーションズの精鋭たち」:ピエブックスより発行決定 [お知らせ]

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私が通ったイラスト塾「MJイラストレーションズ」が今秋10月に本を出します。主催の峰岸達先生(私のイラストレーションの師匠です)と、先生が選んだ93人の生徒(OB、OG含む)の作品が掲載。私の仕事の作品も掲載されています。発売日が近くなりましたらまたお知らせいたします。発売されましたら是非ご覧下さい。よろしくお願いいたします!

第31回「三味線」 [4コマ漫画]

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三味線:中国の三弦〈さんしぇん〉が起源とされ、永禄年間(1558~1570)に琉球(三線〈さんしん〉)経由で渡来した楽器に日本独自の改良を加えたもの。

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第30回「ずいずいずっころばし」  [4コマ漫画]

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この歌の続き「ぬけたらどんどこしょ」は、行列がぬけたらホッとして騒いだ、という意味でしょうか?「どんどこしょ」ってかわいいです。(by ひめキリン)

茶壺道中:行列が通る街道は、前もって入念な道普請が命ぜられ、農繁期であっても田植えは禁止された。子供の戸口の出入り、たこ揚げ、屋根の置き石、煮炊きの煙も上げることは許されず、葬式の列さえ禁止された。(Wikipediaより)

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仕事:2013年文芸誌>小説NON7月号 [仕事履歴:モノクロ]

2013.6.22発売

雑誌掲載(小説NON 2013年7月号)

風野真知雄作 勝小吉事件帖 「座敷牢の殺人」の挿画を担当いたしました。

連作第二話 あの傑作シリーズが、ついに再始動!
懐かしい男が檻の中の小吉を訪ねてきた。
勘定方に出仕していて長崎帰りだという。


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小説NON (ノン) 2013年 07月号 [雑誌]

小説NON (ノン) 2013年 07月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2013/06/22
  • メディア: 雑誌



江戸城無血開城を成し遂げた勝海舟の父、勝小吉。本作は小吉を主役にした捕物帖。

小吉は幼い頃から喧嘩と遊びに明け暮れ、家出を何度となく繰り返すような人物でした。このやんちゃぶりが人気で阪口安吾、子母澤寛など数多くの作家を魅了しています。


2013年文芸誌>小説現代7月号:講談社 [仕事履歴:モノクロ]

2013.06.22発売

雑誌掲載(小説現代 2013年7月号:講談社)

宇江佐真理作、日本橋本石町やさぐれ長屋 最終回「店立て騒動」の挿画を担当いたしました。

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小説現代 2013年 07月号 [雑誌]

小説現代 2013年 07月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/06/22
  • メディア: 雑誌



とうとう最終回です。長屋のお話なので最後は長屋をばーんと描きました。井戸替え(井戸水をすっかりくみ出して中を掃除をすること)の絵です。

2013年文芸誌>小説宝石7月号:光文社 [仕事履歴:「ごんたくれ」西條奈加著]

2013.06.22発売

雑誌掲載(小説宝石 2013年7月号:光文社 第9回「ごんたくれ」の挿画を担当いたしました。

ほう、そないにわしを贔屓にしとってくれたんか

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小説宝石 2013年 07月号 [雑誌]

小説宝石 2013年 07月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2013/06/22
  • メディア: 雑誌




毎回毎回読んでいてずんずん感じます。江戸の絵師のお話です。

仕事:2013年読書情報誌>青春と読書7月号 [仕事履歴:「お伊勢ものがたり」梶よう子著]

2013.06.20発売

雑誌掲載(青春と読書:集英社 2013年7月号)

梶よう子作 「お伊勢ものがたり 親子三代道中記」 第一〇回の挿画を担当いたしました。

雪乃との仲がぎくしゃくしたまま香矢は、
ひとり足を向けた観音寺で老武士と再会した
男は身じろぎもせず、じっと桜木を見上げていた

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現在も白子のこの観音寺では真冬でも咲いているこの不断桜があるそうです。そして素晴らしい伊勢型紙。一度は行ってみたい場所の一つです。

仕事:2013年文芸誌>小説すばる7月号 [仕事履歴:「かたづの!」中島京子著]

2013年6月17日発売

雑誌掲載(小説すばる 2013年7月号)

中島京子作 第七回「かたづの!」の挿絵を担当いたしました。

不意打ちのように八戸に、もたらされた、花巻城主と福姫の縁談。
一族の繁栄を考える意味でも、悪い話に思われなかったが……。

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第29回「きもの」 [4コマ漫画]

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都会には呉服屋がありましたが一般的に江戸時代の女性は自分で作っていたそうです。

そしてできた着物は、寒くなれば解いてから縫い直し「袷」にし、もっと寒くなれば真綿を入れて「綿入れ」として一枚を一年中大切に着ていたそうです。

江戸時代の綿花栽培についてはカムイ伝で読んだことがあります。綿花の肥料には干鰯(ほしか)を使います。漁業の人手とシステムと流通が市場を介して農業を支えていました。田中優子著「カムイ伝講義」にはその内容が詳しく書かれています。


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第28回「朝の素読」 [4コマ漫画]

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武士のこどもたちが朝ご飯の前に塾へ行っていたことに驚きます。(近所だったとは思うのですが)

素読:書物、特に漢文で、内容の理解は二の次にして、文字だけを声に出して読むこと。すよみ。

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